2006年02月26日(日)

第18回昭和新山国際雪合戦

第18回昭和新山国際雪合戦の2日目。決勝トーナメントが始まったあたりから、強い風雨が吹き付ける荒れ模様の天気となってしまった。

雪合戦
道内、東北、関東、中国、四国での予選を勝ち抜いた一般128チーム、レディース24チーム、合計152チームが参加。2日間に渡って熱戦が繰り広げられた。

雪玉製造
毎度おなじみ、タコ焼き器のような雪玉製造機。

センターコート
昭和新山をバックに、センターコートでは一般、レディースそれぞれの決勝戦のみが行われる。

雪合戦
雪合戦
雪合戦

雪合戦
雪合戦
雪合戦

胴上げ
レディースはシェーカーズ、一般はSKYWARDがともに連覇。

レディースの部優勝:シェーカーズ
レディースの部優勝:シェーカーズ

一般の部優勝:SKYWARD
一般の部優勝:SKYWARD

EOS-1D MarkII + EF24-70mm F2.8L USM, EF70-200mm F2.8L IS USM
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2005年02月27日(日)

雪合戦

今日は第17回昭和新山国際雪合戦の撮影。 もう17回も開催されているのだが、 今回が始めての撮影である。
路面凍結を考慮して早めの午前6時に出発。しかし、ほぼ全行程の路面は乾燥していて、7時半には現地に着いてしまった。 競技開始は9時。まだ、1時間半もあった...orz

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途中の中山峠では朝日に照らされて綺麗な羊蹄山が見えた。左上空には月も。

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ビニールハウスの中で暖められて湿った雪をたこ焼器のような雪玉製造機に詰め、体重を掛けて圧縮して雪玉を作る。

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出来上がった雪玉。一箱45個入りで一回の戦いで2箱(90個)使用する。

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1チーム7名で対戦。時間内に相手チームのフラッグを抜くか、雪球により相手チーム全員を倒した時点で勝利。3分3セットマッチ、 2セット先取で勝利。

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熾烈なセンターシェルター争奪戦。

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顔面をかすめて飛ぶ雪玉。当たると痛そう。ちなみに、これは当たってません。

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レディースのひとコマ。決死の強行突破で敵フラッグの奪取に成功して大喜び。

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昭和新山をバックにセンターコートで行われた、女子決勝。

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優勝チーム監督の胴上げ。昭和新山をバックに大股開き(^^)

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レディースの部優勝のシェイカーズ

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一般の部優勝のSKY WARD

ちなみに、壮瞥町の友好都市フィンランドのケミヤルヴィ市では、「 YUKIGASSEN」として欧州選手権が行われている。

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