2008年07月25日(金)
■ 今日の夕食 -羽田空港
出張2日目の仕事を終えて帰路に着いた。
出発までけっこう時間があったので、夕食を食べることにした。せっかくなので、最近流行りの空弁でも。
ということで、食用の紀州備長炭の粉末を使って黒く仕上げたという「黒いなり」がターゲット。
でも、黒いなりはJALの売店の商品なので、第1ターミナル5番到着ゲート前のBLUE SKYへ向かった。


![羽田60番ゲートフードショップ [ 一空 ]](http://tkss.jp/pjn/media/img_20080726T011921868.jpg)

特に可もなく不可もなく。

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■ 今日の昼食 -胡同四合坊(フートンスーフォーファン)
KT君の案内で、北京ダックが売りの中華料理店へ。

私は問題ないけど、こういうのが苦手な人には、いきなりこれはどうかなぁ?

パリパリの皮がのっているどんぶりなのかと思って注文したら、皮は無く、北京ダックの身が入った中華丼であった。ちょっと期待を裏切られた感じだけど、熱々で美味しかったので良し。


大きな地図で見る 東京都港区六本木7丁目5-10 華商会館
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■ 今日の朝食 -ヴィラフォンテーヌ六本木ANNEX




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2008年07月24日(木)
■ 今日の夕食 -麺屋武蔵 青山(せいざん)
一緒に出張した仕事仲間のST君の希望で夕食はラーメン。
一度行ってみたいと思っていた、有名店である。仕事場から歩いて行ける距離だった。行列が出来ているかな?と思って行ったが、予想外に空いていてすぐに着席できた。

あっさりとこってりを選べるので、こってりにした。魚介の風味が効いたスープはコクがあって美味しい。ほのかに香る柚子の香りもイイ。中太のストレート麺はシコシコツルツルでスープにあっている。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔とシンプルであるが、それぞれが突出すること無くバランスが良い。噂にたがわず从リ ゚д゚ノリ ウマー
だが、ちょっとしょっぱかったかな。それから、「こってり」という割には、それ程こってりしていない。これであっさりだとどうなるんだろう?

Tシャツにゴムの前掛け、半ズボンに長靴といった出で立ち。極太の菜箸で麺を掬い上げ、指でつまんで茹で加減をみる。そして派手な湯切り。
おや?どこかで見た光景だ。そうだ、お気に入りの「あらとん」の店主の所作と同じである。
そういえば彼は麺屋武蔵新宿の店長だったんだよね。
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大きな地図で見る 東京都港区南青山2丁目3-8
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■ 今日の昼食 -カレーうどん古奈屋 六本木ヒルズ店
KT君がお気に入りのカレーうどん屋さんで昼食。
実はこの店の事は知らなかったのだが、各種メディアでも紹介されている超有名店とのことで、巣鴨の本店は行列が出来るそうである。

麺は比較的細めでそれ程コシがあるわけでもなく、特にこれといったところはないが、スープは飴色に炒めた玉葱の甘さとたっぷり入っているという牛乳によってとてもマイルドでクリーミー。スパイシーというわけではないが、見た目とは裏腹に辛さも結構効いていて中々美味しい。ただ、1050円という値段はちょっと高いなぁ。

そして暑い時に熱い物を食べるのがイイ!
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大きな地図で見る 東京都港区六本木6丁目2-31 六本木ヒルズノースタワー B1F
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■ 東京出張
今月も東京出張が入った。


羽田空港到着。照りつける夏の陽射しが眩しくてイイ感じ。
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2008年07月23日(水)
■ 今日の酒 -酒粕焼酎 初代泰蔵

これも暑寒別岳登山の後に立ち寄った、増毛の国稀酒造で買ってきた。「粕取り焼酎」というのは初めて飲んだ。
原材料 : 清酒粕、米麹 アルコール分 : 25度以上26度未満
明治から昭和にかけて造られていた粕取り焼酎が、半世紀の時をこえ、現代の嗜好に合わせて復活いたしました。清酒粕をふんだんに使った力強く個性あふれる味をお試し下さい。
カストリというと第二次世界大戦終戦直後の日本で出回った、粗悪な密造焼酎の俗称で、悪い酒というイメージが強いが、もちろんこれはそのようなものではない。明治33年から昭和18年ごろまで酒粕を原料に造られていた「日の出」という名の「粕取り焼酎」を復刻させたもので、名称は国稀酒造創業者の本間泰蔵氏から取ったとのことである。
通常の米焼酎とくらべて、酵母の香りが強く感じられ力強い味わいである。ストレートはもちろん美味しいが、酒蔵の利き酒コーナーにならって1:1の水割りを、蔵で汲んできた仕込み水(暑寒山麓の伏流水)で作ってみたら、
これまた从リ ゚д゚ノリ ウマー
EOS-1D MarkIII + EF24-70mm F2.8L USM
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このページの更新時刻: 2008/7/26 01:28






















